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アイデアノート

名入れ帆前掛けのススメ byスタッフO

2020/01/17


アイデアノートをご覧いただきありがとうございます。
今回は、レトロで粋な名入れ帆前掛けのご紹介です!





帆前掛けとは




『ちわ~!三河屋で~す!』


ご存じ、サザエさんに登場する、酒屋のサブちゃんが腰に巻いているもの、
それが<帆前掛け>です。

前掛けの歴史は古く、15世紀(室町時代)頃までさかのぼります。
酒蔵や米屋など、商人の仕事着として使われていた前掛けに、
不要となった船の帆布(キャンバス)素材を使用するようになったのが、
帆前掛けのルーツとされているそうです。

前掛けには、服を汚さないなどの基本的な目的の他に、
日本の商人ならではの知恵が詰まっています。

■名入れ帆前掛けのメリット


1.腰を守るため 
紐を前にまわして骨盤をぐっと締めることで、腰の負担を和らげ、
重い荷物を持っても腰をいためにくくなります。

2.服が破けないよう 
木箱を肩に担いで運ぶ際に、服が破けないように前掛けを肩にあてて、
荷物を運びました。

3.ケガや熱から身を守る 
防火の機能はありませんが、生地が分厚いため、ケガや熱から
身を守ってくれます。

4.広告宣伝のため 
特に、日本酒や焼酎の蔵元で多く使われていたのが
屋号や社名を入れた帆前掛けです・・・。




そう!帆前掛けにお店のロゴや名前をプリントすれば、
まさに動く看板となります!


また、お店だけでなく、誕生日や結婚祝いなどのプレゼントにもおすすめです。








いかがでしたでしょうか。
ユニフォームをお探しの方、オリジナルギフト選びでお迷いの方、
ぜひご参考にしていただければと思います。




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