世界のストロー事情 タイ編 スタッフM|アイデアノート|飲食店用品・印刷通販のatta

アイデアノート

世界のストロー事情 タイ編 スタッフM

2019/12/20



こんにちは、スタッフMです。
シリーズ化として大人気の(?)世界のストロー事情です!
ベトナム・オーストラリアに続き第三弾です。



過去記事はこちら


今回は、微笑みの国タイです!
私、スタッフMがタイのチェンマイまで行ってきました!





地元のマーケットで珍しいストローを発見!!!




タイチェンマイの「ワロロット市場」という
地元の方々・観光客でにぎわうマーケットにある一軒のお店に入りました。



キッチン用品がずらりと並びます。
日本では懐かしい昭和を感じるホーローの鍋や食器、
その他様々なキッチン用品がありました。



発見!ストローコーナー!
ベトナム編でも紹介した竹に加え、ステンレス 製、シリコン製などありました!
早速購入してみました!!





■シリコン製ストロー




こちらがシリコン製のストローです。
一見、いい感じに見えるシリコン製のストローですが
シリコンはふにゃふにゃで飲みにくいです。



先斜め加工にしてありますが、シートに刺せるかな??



刺せませんでした(笑)
ふにゃふにゃしています。





シリコンストローは
ストレートタイプと先折れタイプの2種類でした。
実際に飲んでみましたが、ふにゃふにゃしていて
イメージ的にはスキューバダイビングの時の
アレっぽい感じでした。(名前を忘れました)





■ステンレス ストロー






続いて、ステンレスストローです。
ステンレス製も2種類あり、先折れタイプとスプーン付きです。



先折れタイプの方は、あらかじめ折れた状態で
成形されています。(もちろん曲がりません)



スプーン付きは、ストロー部分も覆い被せるように
スプーンがついているので、タピオカなどを
ストローで吸うことはできない仕様です。

多分タイ人は、お茶を飲むので
茶葉を吸い込まない仕様とか・・・でしょうか?
真実はわかりません。。
スプーンとしての使用感はちょっとすくいづらいかな・・・?





街のストロー事情




タイの街のカフェにも行って来ました!
なにやらストローレスを促すご案内などもあり
こんなところにも環境への配慮が感じられました。



実際にコーヒーとタイミルクティーを頼んでみたのですが
ストローがついてない。。。!!
他のカフェでもストロー無しでコーヒーを飲んでいる外国人観光客が
たくさんいらっしゃいました!

ストローは使い捨てではなく、自分で持ち歩く時代になるのかもしれません。
日本のTV番組でも司会者のドリンクにアルミ製のストローが使われていたり、
プラスチック製の使い捨て商品への考え方が変わっているようです。





■屋台の容器も紙製にシフトチェンジ




他にも環境に対する取り組みが街のあちこちで感じられました。
数年前まではプラスチック製が当たり前でしたが、
朝市や歩行者天国での屋台の容器も紙製に変わっていました。








世界全体が少しづつ環境に対する取り組みをしているのが
ふらりと行った小旅行だけでも感じられることが驚きでした。

今後はattaでも紙製の容器を検討し、
地球にやさしいショップを目指します!














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