デザインのアイデア」カテゴリーアーカイブ

名入れメニューブックでお店をブランディング

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「友人からの誘いで初めて訪れたお店の料理がおいしかった!
このお店の名前は・・・何だったかな?」

例えばこんなお客様がいたとして、チラッと見たメニューブックの表紙に
お店の名前が印字されていたりすると、お客様の記憶にも残りやすく
お店のブランディング効果もあがります。

「お店のロゴマークをメニューブックに印字してみたいけど
どんな方法や種類があるのかもわからない・・・」

そんなお客様必見!!
今回は、名入れメニューブックの印字方法についてのお話です。

1色でたくさん刷るなら、美しい仕上がりのシルク印刷!

大部数の印刷をする際に最適なのがシルク印刷!
丁寧にデータをチェックし、印刷用の版を作成してから印字しますので
仕上がりの美しさが違います。
フラットな材質との相性がとてもよく、発色も綺麗です。

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2色刷りにももちろん対応可能です!
シルク印刷は版を作成しますので色数が増えるとその分の版数が増えます。
そのため大量印刷などに適していますので、部数が増えれば増えるほどお得になります。

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ホワイトカラーもしっかりと発色されます。
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フルカラーにオススメ!UVインクジェット

シルク印刷に比べて色合いが若干淡くはなりますが
インクジェット印刷は版を出力しないため、
フルカラーの印刷でもコストが安価に抑えられます。
1冊、2冊、3冊といった小部数の場合にもインクジェット印刷がお勧めです。

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インクジェット印刷は素材を選ばず、
多少凹凸のある素材にもある程度印刷できます。

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色の濃い素材に印字する際は、下地にホワイトを入れる手法もございます。
ホワイト地にカラーを乗せるので、素材そのものに印刷をするよりも
はっきりとした発色を出せます。

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ゴールド、シルバーできらびやかに。箔押し印刷

シルク印刷やUVインクジェットで出せない色味である
シルバーやゴールドなどのキラキラした色合いも、
箔押し印刷ではきらびやかに表現できます。
箔押しもシルク印刷同様に、版を作って印字するため
部通が増えれば増えるほどお得な印刷になります。

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彫る名入れ!レーザー彫刻

木製メニューブックに名入れを行う際は、レーザー印刷による印字をすると、
立体感のある表現ができます。
レーザー彫刻についての質問やご相談は、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

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いかがでしたか?
メニューブックへの印字をお考えの際のご参考になれば幸いです。
attaではメニューブックのサンプル貸し出しサービスも承っております。
気になる印字方法などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい^^

名入れメニューブックページはこちら
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飲食店向け「手持ちカメラで撮影のコツ!」

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メニューやお店のポスター、チラシを作成するとき
お店の外観や内観、お料理の写真などが必要になったりすることがあります。
「そんなことを言っても良いカメラなんて持ってない!」
「でもプロにお願いするほどでもないし・・・」

そんな方でも大丈夫!!
お手持ちのデジタルカメラやスマートフォンのカメラ機能を使って
ちょっとした意識をすることで誰でも素敵な写真を撮ることができます。
「写真は撮りたいものが写っていれば問題ないよ」
そうお思いの方もいるかとは思いますが、撮影の仕方を少し変えるだけで
ずいぶん印象の違う写真に仕上がります。
お手持ちのカメラの機能を、最大限有効活用してみましょう^^

太陽光で撮影する

写真を撮る際の強い見方は何と言っても太陽光!
太陽はまさに天然の照明機材!
蛍光灯の光とは比べ物にならないほど、写真を鮮やかに彩ってくれます。
特に食品系の写真は、
暖色系の色を強めに出すことで食欲を増進させる効果があると言われ、
プロの方でも撮影後、写真を暖色に補正しなおしたりするほどです。
太陽光は写真の補正技術がない方でも自然に暖色カラーを引き出してくれる
とても頼りになる存在なのです。

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例を出してみましょう。
※例の写真は画像補正などの効果を使用していません。
※パン・お料理の撮影はすべてiPhone4Sにて行っています。

こちらのパンは、太陽光を使い撮影したものです。
パンのふっくらした印象をそのままに
おいしそうな色味で撮影ができました。

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こちらは室内の蛍光灯で撮影した上のものと同じパンです。
同じパンなのに、ずいぶん印象が違いますね。

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そして、こちらのパンは太陽光のある日陰で撮影されたものです。
太陽光をダイレクトに受けなくても、蛍光灯の光と比べて
ナチュラルな暖かみが再現されます。

メニューなどに使用する写真を撮影する際は、
蛍光灯の明かりを消して、太陽光のナチュラルな光を取り入れましょう!

全部を入れない

写真を撮ろうと意識したとき、お料理全部が写るように撮影しようとすると
メインや小鉢のバランスがチグハグになることがあります。
そんなときは、おもいきって少しはみ出るような撮影を心がけると
収まりのいい写真に仕上がります。

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お料理すべてが収まるように撮影した写真。
こちらでも良いのですが・・・

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いかがですか?
メインの写真を際立てるためにサイドが少しだけ切れるように撮影しました。
同じお料理でも、少しだけ変化を与えるだけでここまで印象が変わります。

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自慢の特選料理の場合、思いっきり近づいて接写してみるのも
お料理をアピールするコツです。お料理の魅力が引き立ちます。

逆光を利用する

最後に、ここに来てまた太陽光の力をお借りさせていただきます。
採光としての太陽光も強い見方ですが、太陽光の裏の顔「逆光」は
お店のイメージ写真などの利用に使えます。
魅力的な写真を撮影して、お店をアピールしていきましょう!

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いかがでしたか?
今回使用したお料理の画像はすべてスマートフォンのカメラ機能で撮影しました。
特殊なアプリケーションの使用もしていません。
このように、少しの工夫で写真の写り方が変わってきます!
ぜひお店の写真を撮る際にお試し下さい^^

また、attaでは忘年会や新年会、お店のオープンチラシなどのご依頼も承っております。
デザインはすでにあるテンプレートを使用し、お客様から文言や写真を頂くだけで
チラシのデータをattaで作成し、印刷まで仕上げます。

せっかくですので上の画像でチラシを作成しました!
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撮影したお写真を使って、チラシの作成してみませんか?
お問い合わせお待ちしています^^

チラシのデザインテンプレートページはこちら
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年末の集客拡大!忘年会チラシ

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こんにちは。ついに10月になり、今年も残すところあと2ヶ月となりました。
飲食店のみなさま、忘年会チラシのご準備は整っていますか?

attaでも年末に向けての季節商材、忘年会チラシをご準備しました!
今からチラシを配布することによって、年末の忘年会シーズン確実に効果が出てきます。
attaの忘年会チラシはデザインソフトがない方でも安心!入れたい文言やメニュー、
写真などを送ればデザインから印刷まですべておまかせください^^
詳しいご利用方法はコチラを参照下さい。デザインも日に日に増えていますよ♪

今回のデザインのアイデアはattaの忘年会チラシテンプレートを利用しながら
チラシのカスタマイズなどをしてみます。
同じデザインでも、お店によってオススメのポイントは異なりますよね。
「忘年会はうちがオススメ!」というポイントを押し出して、
年末の集客に向けて忘年会チラシをつくってみましょう^^

写真がなくても大丈夫!メニューと文言でお客様にアピール

忘年会の幹事さんが気になるのは予算やクーポン、座敷数などはもちろん
たとえば、普段は飲みに行かないような方にも配慮された
「ソフトドリンクコースございます」など、ほんの少しだけ
他店と差をつけたサービス等もチェックしています。
それでは、実際にattaのテンプレートを使ってお店のオリジナリティを加えた
メニュー作りをしてみましょう!

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まずはこちらのデザインを選んでカスタマイズしてみます。
カスタマイズの文言は、仮に以下のようなものとします。
————-
幹事の皆様の部分
→飲み放題メニュー、ソフトドリンク割あります!

忘年コース
¥3,500
料理7品+デザート飲み放題2時間

当店自慢の特選メニュー
ほっけの開き 580円
烏賊の一夜干し 480円
串盛り合わせ 1,020円
鳥軟骨唐揚げ 380円
おふくろのおにぎり 280円
季節のデザート 360円

飯田橋ガイモンハウス・・・

————-

こちらの内容で申し込みますと・・・。

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いかがですか?
文字を変えるだけでオリジナリティが出ます。

写真付きで雰囲気を出す!

メニュー内容などは先ほどのまま、テンプレートを変えてみます。

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こちらのデザインを選んでカスタマイズしてみます。
写真付きデザインではお店の売りもグッと押し出せます!

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どうですか?
写真を入れるだけで雰囲気もだいぶ変わりますね。

洋風のお店でも忘年会を♪

カフェやイタリアンのお店に合う洋風なデザインもご用意しています。
お食事会、お茶会などをしても楽しい時間が作れそうです。

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こちらのデザインをカスタマイズしてみます。

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同じレイアウトでもここまで雰囲気が変わるのですね^^
ママ友忘年会や、お食事忘年会の場でもぜひご活用ください♪

いかがでしたか?
attaの忘年会チラシはただいま少しずつデザインを増やしています。
新年会チラシのデザインも今後追加予定ですが、
同じテンプレートを利用して新年会チラシを作ることも可能です。
もちろん写真などはこちらのテンプレートのものをそのままお使いすることも可能です。
attaの忘年会チラシ、ぜひチェックしてみてください^^

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外国で人気のメニュースタイル

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こんにちは。ついに九月に突入しました。
みなさんは夏を楽しめましたか?中にはお休みを利用して
海外へご旅行に行かれた方も多いのではないでしょうか?

さて、今回のデザインのアイデアは「外国で人気のメニュースタイル」のお話です。
国外に出ると、流行やセンスが日本とは異なりますので新しい発見も多いですよね。
ここではオーストラリアで多数見受けられたメニュースタイルのご紹介をします。

簡単!オシャレ!バインダーで止めるだけ!

オーストラリアのシドニーでは、現在
クラフト紙をバインダーで挟むだけのシンプルなスタイルのメニューが主流のようです。
どこのお店に行ってもクラフト紙とバインダーのセットが使われており、
そのシンプルかつ機能的な使い勝手には学ぶことも多そうです。

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クラフト紙を挟んだバインダー。

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表紙の上には厚手の透明シートも挟んであります。
飲食店ならではの気遣いですね。

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万が一、中のメニューが汚れてしまってもバインダーなら差し替えもラクラク。
メニューの増減にも即対応できますね。

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こちらは上とは異なるお店のバインダークラフトメニューですが、
一番上にはスペシャルメニューの案内が挟んであります。
ランチとディナーでメニューを替えるお店にもオススメです。

一部だけ色を変えるデザイン

オーストラリアのメニューはとにかくクラフト紙を用いられたものが多い!
こちらは縦小タイプのメニューブックですが、そんな中にも一工夫を発見しました。

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こちらが縦小タイプのメニューブック。

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開くと裏表紙はこんな感じ。ここにもメニューを挟める仕様ですね。
1ページ目はお店の概要などなど・・・

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2ページ目以降・・・こちらもスミ印字のシンプルな作り。

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・・・お!?

なんと、今までフードメニューなどはずっとスミ字だったのに
ドリンクメニューのページに来たらいきなりカラフルになりました。

このお店は、昼間はカフェ、夜はバーになるお店です。
ドリンクに視線が行くようにうまく工夫されていますね。

シンプル!厚手クラフトをそのままメニューに

こちらはトピック名であげた通り、厚手のクラフト紙に
そのまま印字してあるだけのとてもシンプルなメニューです。

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表紙にはお店の名前と、登録SNSのマークが記載されています。

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見開きのページはこのような感じ。
たったこれだけのことですが、オシャレですね。

いかがでしたか?
クラフト印刷はattaでも承っております。
ご希望の際はぜひともご相談ください^^

お問い合わせはコチラ
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メニューのデザイン2

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こんにちは。早くも八月も半ば。
お盆シーズンが終わろうとしています。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回のデザインのアイデアは、前回に引き続き
メニューのデザイン」の話です。
前回はメニューのサイズ選びのお話をしましたね。
サイズも決まった所で、今回はいよいよデザインのお話です。

写真の量を決める!

メニューブックのサイズが決まったところで次に考えていくのは
メニューにどのくらいの写真を載せるかということです。

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上のイラストは、左が写真なしのメニューで、右にいくほど写真の量が増えています。
写真を使うメリットは、メニューを視覚化することでお客様がお料理を選びやすい点です。

それでも、すべてのメニューの写真をご用意するのはなかなか難しいと思います。
そんなときは、季節の料理やランチスペシャルなど
特別なメニューのみビジュアル化するのも効果的です。

また、例外として、高級店様のメニューは、あえてお料理を視覚化して見せない方法をとり
メニューにはお料理のお名前だけが書かれているということもあります。

写真の量はお店のメニューと話し合って決めましょう。

レイアウトを決める!

メニューブックのサイズと、写真の量が決まりましたら
いよいよレイアウトについて考えてみましょう。

カフェ・バー向けレイアウト
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カフェやバーなど、比較的写真で味の判断がしにくいドリンク系メインのお店は
コーヒーの種類やカクテルの名前など、文字だけでも十分メニューとしての効果があります。
メニュー自体には文字だけのシンプルなカタチをとり
スイーツなどのビジュアルが映えるお料理がある場合は
メニュースタンドなどを使って写真を載せるのもいいかもしれません。

ラーメン店向けレイアウト
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シーズンメニューやセットメニューなど、年間を通してメニュー動きの多いラーメン店様には
レギュラーメニューはシンプルな構成にしてまとめておき、
特別なメニューは写真を大きく取り上げるデザインにするとシーズン感が出せると思います。
レギュラー用、夏シーズン用、冬シーズン用など、複数のメニューに分けることで
切り替えもうまくできそうですね。

和食店向けレイアウト
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洋食店向けレイアウト
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和・洋食店様向けのデザインとしては、膳に乗った状態での写真と文字の組み合わせで
お客様にセット内容を伝えやすいメニュー作りが最適です。
どんなお料理の組み合わせがあるのか、どんな種類があるのか。
ひとつひとつのお料理が見やすいデザインを心がけるといいかもしれません。

居酒屋向けレイアウト
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居酒屋様向けのデザインは、とにかく品数が他ジャンルのお店より豊富なため、
カテゴリを分け、わかりやすいレイアウトを心がけましょう。
こだわりの食材等をお持ちの際は、個別にアピールしても良いでしょう。

いかがでしたか?
メニューひとつとってもたくさんの表現方法がございます。
ぜひともお店にあった素敵なメニュー作りにチャレンジしてみてください。
メニューデザインにつきましては、attaでのご相談も承っております^^
お気軽にご相談ください。

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看板に小ネタを書いておもてなし

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店頭でよく見る手書きの看板。
お店のイチオシ商品を書いたり、お店の名前を書いたり、
メニューを書いたりしていますよね?
今回は、そんな看板に書くだけでお客様に喜んでいただける
簡単なおもてなしをご紹介します。

今日は何の日?

ちょっと気になるけどわざわざは調べたりはしない、
書いてあるとちょっと気になる情報が、今日は何の日です。
お店の通りの看板に書いてあったらついつい読んでしまいませんか?
ちょっとした豆知識ですが、知っておけばどんな人とも話せるネタにもなります。
皆さんの日常生活をいろどる材料を提供しましょう。

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天気

毎日の天気が分かるととっても便利ですよね?
特に雨の日に知っておけば、傘の用意ができてとても助かります。
ここ最近は暑いので、気温も気になるところです。テレビのお天気コーナー代わりに、
お天気をあなたのお店の看板で伝えてお客様に役に立つ情報をお届けしましょう。

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占い、ラッキーカラー

占いを気にする人、気にしない人どちらの方もいらっしゃると思います。
ただ、なんとなくみた占いがラッキーだったり、ラッキカラーを持っているだけで、気分がよくなりませんか?
ちょっとした占いをのせることでお客様に喜んでもらいましょう。

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いかがでしょうか?
ちょっとした小ネタを看板に書くことで、来店してくださるお客様、
お店の前を通るお客様に毎日楽しんでもらえるおもてなしとなります。
看板とマーカーがあればすぐ実践できますので、ぜひ明日から実践してみてください。

A型看板アイテムページはコチラ
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メニューのデザイン

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こんにちは。暑い日々が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は「メニューのデザイン」についてのお話です。

以前、デザインのアイデアではattaのテンプレートを使った
メニューデザインのお話をしましたが、
今回から2週に分けてメニュー制作の根本について考えて行こうと思います。
今週は「メニューのサイズ」についてのお話です。

メニューのサイズを決める!

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メニューを作るとき、意外と迷ってしまうのが「サイズ選び」です。
みなさんは飲食店に置いてありますメニューのサイズを気にしたことはありますか?
ここではだいたいの目安として、
業種別にどんな大きさのメニューが扱いやすいのかご紹介します。

カフェ・バー

オススメサイズ:「縦小・縦大・A4・B5」
カフェやバーなど、空間をたしなむお店では、大きめのメニューは
お客様のプライベートスペースを奪ってしまうため、
比較的小さめのメニューブックがオススメです。

和食・洋食店

オススメサイズ:「A4・B5・ミニ」
和食・洋食のような専門店では、お客様がゆったりと食事を楽しみに
ご来店されることが多いです。
そのため、メニューが小さすぎたり簡易すぎると、専門店らしさが半減してしまいます。
サイズにゆとりがあり、且つ大きすぎないA4・B5サイズのメニューがオススメです。

ラーメン屋

オススメサイズ:「メニュースタンド・縦小・縦大・A4・B5」
ラーメン屋さんなどの、名前だけでメニューがわかりやすいお店では
スタンド型のメニューでコンパクトにおさめてもいいでしょう。
メニューが多いお店にはA4・B5サイズを使用するなどメニュー量に応じたサイズを
お選びください。

居酒屋

オススメサイズ:「B4・A4・ミニ・縦小・縦大・スクエア」
メニュー量の多い居酒屋さんでは、B4サイズなどの大きめのメニューがオススメです。
合わせ技で、縦小、縦大、スクエアのメニューブックに季節のお料理等を載せて
メニューに重ねてもいいと思います。

いかがでしたか?
メニューのデザインをする前のサイズ選びのご参考になれば幸いです。
メニューは単なる献立表ではありません。
見せ方次第で、お店の印象もガラリと変わります。
次回はメニューのレイアウトについてのお話です。
ぜひ参考にしてください^^

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A型看板のデザイン「A型看板はお店の小さな広告塔!」

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こんにちは。
7月に入り梅雨明け目前、ビールがおいしい季節になりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は「A型看板のデザイン」についてのお話です。

A型看板はお店の小さな広告塔!

ロゴマークや店名が記載されているお店のメイン看板と違い、
店頭でさりげなくお店をアピールできるのが、このA型看板
書き消し自在で毎日日替わりの情報を乗せるもよし、
「OPEN」などの営業情報を言うもよし、
お店のオリジナリティを発揮しながら、お客様にストレートに情報発信できる
便利なツールでもあります。
ここではチョークやマーカーで自由自在に表現可能なA型看板のデザインを
飲食店向けにアレンジしたアイデアに変えて紹介していきたいと思います。
ぜひ参考にして、お試しいただけたら幸いです。

街の看板から学ぼう!

毎日日替わりで看板のデザインを変えるなら
いろいろなバリエーションを知っておくことで、書き換え作業も楽しみながら行えます。
看板デザインのアイデアは身近にたくさん落ちているものです。
「こう書いたら見やすいかな?」「写真も入れたらわかりやすいのかな?」
チョークとマーカーを手にもって、遊び感覚でお客様に楽しい気分を伝えましょう♪

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こちらの写真は、私が以前オーストラリアを放浪していたときに撮影した写真です。
よく見ると、A型看板が数点見受けられます。
この写真を撮影したときは、まさか未来の自分がA型看板の記事を書いているなんて
予想もしていなかったので、フォーカスが看板に向いていなくてすみません。。

さておき、この写真に写っている看板を簡単に紙にメモ書きしてみました。
たったこれだけのことでも、看板のアイデアの参考が「3つ」になりました。
この3つのデザインは用途の異なるアイデア展開に使えそうですね。

たとえば①は、お店を改装したときなどの「ちょっとしたお知らせ」時に使えそうです。
②はお店のメニューを書き出して、矢印でお店へ誘導しています。
③は「ランチ700円!」など値段を押したいときのインパクトに使えそうです。

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こちらもオーストラリアで撮影した写真です。
書いている文字に注目してみてください。
「OPEN」と「FISH & CHIPS」と「矢印」しか記載されていません。
それでも何を言いたいのか十分伝わります。
看板は、奥が深いですね。

※手書きでの看板以外に、この「FISH & CHIPS」の看板のような
印刷された看板をご希望の際も、ぜひattaにご相談ください!

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こちらはまったく飲食店に関係なさそうな、オーストラリアのガソリンスタンドの看板です。
たとえジャンルが違くても、デザインのアイデアはそこらじゅうに落ちています。
値段を全面に押しているガソリンスタンドの看板を、ランチタイムなど、
比較的通常時と値段が変動しているときに利用すれば
一発で情報が目に飛び込みやすくなります。
こういう見方を続けると、街の散歩もたのしくなりそうですね♪

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こちらはフィリピンを放浪していたときに撮影した写真です。
雑多な雰囲気が下町に似た雰囲気を醸し出していますね。
道路に平行して設置してあるお店のメイン看板に対して
A型看板は道路に垂直、通行人の目線と合致する角度で置いてあります。
「ここにお店があるぞ!」というアピールにもなって便利ですね。
メニューを載せる以外にも、そういう使い道もあるかもしれません。

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こちらは少し大きめで飲食店向けの看板ではありませんが、
注目すべきは内容の見せ方です。
(この写真もフィリピンで撮影したものですが、
看板裏からの撮影なのはご愛嬌ということで。。)

こちらの看板は、とてもシンプルなのにダイナミックに見えますよね。
飲食店仕様に変えるとしたら、
一番上にロゴマークかお店の名前、イラストを入れてもいいですね。
そしてその下に「LUNCH MENU」や「TODAY’S SPECIAL」など着目している文句を入れ、
その下にはメニューなどをつらつら並べていくだけ。
ただ文章を並べるのではなく、こうして書き方にメリハリをつけるだけで
シンプルながら伝わるデザインになりますね。

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こちらはA型でもなんでもありませんが、
オーストラリアのダーウィンで撮影したとてもすてきな看板です。

こちらの看板の面白いところは、メインには絵が大きく描かれ、
まわりに補足的に伝えたい内容が文章で表記されています。
道を歩きながら看板を見る人にとって、わかりやすい看板が一番目に付くとは思いますが
もしも同じ系統の飲食店が何軒も並ぶ通りなどでは
他とは少し異なる看板の書き方の方が「お!」と気を引けるのかもしれません。

さて、いろいろ書きましたが
みなさんにA型看板の魅力が多少なりとも伝わっていましたら幸いです。
ぜひ楽しみながらお店のオリジナル看板を作ってみてくださいね♪

A型看板アイテムページはコチラ
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Vol.11 「メニューを作る」

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皆様いかがお過ごしでしょうか。
猛暑日に続き、梅雨入りが噂されていますね。
夏野菜も少しずつ入荷し始め、メニューを一新!
そんな方も多いのではないでしょうか。

業態別メニューとは

さて、今回ご紹介するのは業態別メニューです。
業態別メニューとは、「和風」「洋風」「カフェ・バー」「中華」
に分けてあらかじめデザインがされたメニューテンプレートです。

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今回編集機能を活用し、少しアレンジして作ってみます。

自分のお店用にアレンジ

まずはメニューを選びます。
今回はカフェ・バーのモカ色をチョイス。
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「自由に編集する」をクリックし
写真と文言を打ち込んでいきます。
テンプレートでは4つメニューの写真がありますが
大きく見せたいので、テンプレートより大きめの写真にします。
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編集機能の整列などで揃えつつ、ちょっと寂しいので
イラスト(スタンプ)を入れたりして、完成です!
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自分でアレンジも出来ますが、材料だけ渡して作ってもらう
おまかせコースもありますので、お問い合わせください。

Vol.10 「ロゴ+αで発信力アップ!」

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ゴールデンウィークの真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
東京では行楽地が賑わい、夏のような気温に半袖の方を見かけるようになりました。

夏といえばお祭りやイベントが楽しみな季節です。
イベントに合わせて特別のメニューを作ったり
歩きながら食べやすい物を考えたり
どこのお店でも夏を楽しんでいるのではないでしょうか?

そこで、今回お伝えしたいのは
「いつもと違うお店の一面を見せ、発信力をアップさせる」です。

発信力とは?

発信力はお客様にお店を認識してもらい、
「あのお店、行こうかな?」と思わせるきっかけになります。
街にある看板、ポスターはその1つです。

発信力を強める方法

例えば、
1、「お祭りの期間なのでいつもと違った雰囲気にして目立たせたい。」
2、「他のお店みたいにグッズ展開をしていきたい」
といった場合。

発信力で一番活用されるのは
名刺や看板には当然のように用いられている、お店のロゴです。

1、「お祭りの期間なのでいつもと違った雰囲気にして目立たせたい。」
→→→夏だけロゴやTシャツの色を変えてみる。

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夏なのでカラフルにしてみました。
ヴィヴィッドな色だとキツすぎるので抑えた色にしました。

2、「他のお店みたいにグッズ展開をしていきたい」
→→→ロゴと色、パターンを合わせてみる
→色を展開してみたり
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→模様と合わせたりして試してみる。
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いかがですか?
自分のお店のロゴをもう一度見直すと
沢山魅力がつまっている事に気付くはずです。

attaではグッズの他、ロゴ作成サービスを行っております。
お店の顔となるロゴのデザインを再度作り直すのも発信力を高める一つの手段です。

また、attaではグッズ展開に必要なマグカップやタンブラーなど、
オリジナルグッズを沢山揃えていますので合わせてご覧ください。