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Vol.05「お店の売りを作る」

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コンセプトの設計は順調ですか?
「どんなお店にするのか?」
という「5W2H」のキーワードから、
お店の全体像が少しずつ見えてきたのではないでしょうか。

今回はそのキーワードの中からさらに、「お店の売り」を探してみましょう。
様々な業態があり、たくさんのお店がある中で
「料理の味」と「衛生面」以外に、他のお店との差別化を図る
「お店の売り」を持つのは大切なことです。
今回は、「お店の売り」を掘り下げます。

お店の売り

お店の売りを3点紹介します。

1 メニュー
メニューは設定した価格帯をもとに
構成する品揃えを考えて作ります。
例えば、
・「このメニューにこだわっている」
・「このワインがこの価格で飲める!」
・「原産地を大切にしている」
など、お店独自の強みを取り入れましょう。

2 お店のデザイン
当然ながら、お店の内装はとても重要です。
業態にあった雰囲気にするのか
人目を引くような奇抜なデザインを取り入れるのか。
本当にたくさんのお店がありますので
他店を参考にするのも良いと思います。

3 接客
接客で差別化を図るのは重要です。
高い顧客満足度が求められる現在
多くのお店が接客方法にこだわり、大切にしています。
飲食業に限らず、全てが最終的には「人と人」の繋がりで
あることに他ならないからではないでしょうか。

最後に

もちろん、「お店の売り」は例に挙げただけではなく様々です。
あなたの想いを大切に、色々なお店や業態を参考にしながら
お客様に愛される、あなたのお店だけの素敵なこだわりを作っていきましょう。

次回は「資金計画」です。

Vol.04「コンセプト設計」

「夢ノート」のページは増えてきましたか?
そろそろ、溢れる想いを具体化してみましょう。

お店のコンセプト設計

まず最初に、「お店のコンセプト設計」についてです。
お店を作るのには、「カフェを出したい」
「イタリアンをやりたい」というだけではなかなか中身が決まりません。
そこで、「どんなお店にするのか?」ということを
考える上で大切なワードが、「5W2H」です。

1 Who:誰が
2 When:いつ
3 Where:どこで
4 What:何を
5 Why:なぜ
6 How:どのように
7 How much:いくらで

良くある5W2Hですが、これがとても大切なことになります。

5W2Hを使いこなす

では「5W2H」を紐解いていきましょう。

1 Who:誰が
「ターゲット」  年齢層・性別・カップル・家族など。

2 When:いつ
「営業時間帯」  ディナー帯だけなのか、ランチから通しなのか、など。

3 Where:どこで
「お店の立地」  繁華街・郊外・海沿いなど。

4 What:何を
「お店のメニュー」  イタリアン・フレンチ・中華など。

5 Why:なぜ
「お店への来店動機」  家族での食事会・カップルでのデート・仕事での接待など。

6 How:どのように
「お店での過ごし方」  ワイワイガヤガヤ・ゆっくりと水入らずで、など。

7 How much:いくらで
「お店の価格帯」  平均の客単価は○○○○円、など。

まずは一度、ここまでのコンセプトを設計してみましょう。
次回は「お店の売りを作る」です。

Vol.04 「年賀状のルール」

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新年を彩る年賀状

皆さまは年賀状をつくる際、どのような事を気にしますか?
色は暖色系がいいな。料理の写真を大きく載せたい!など
年賀状にはいろんな要望が盛り込まれると思います。
そんな年賀状に、以外と知らない常識や決まりがあるのはご存知ですか?
今回は年賀状のシーズン企画として、年賀状の常識、NG例をご紹介します。

賀詞にも礼儀があります

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新年を祝い祝意を表す言葉として使用する賀詞
目上の方への年賀状で“賀正” “賀春” “頌春” “迎春”を使うと失礼にあたります。
実は2文字のものは略語。
“新年を祝う” を簡略化したものが“賀正”になります。
目上の方へは “謹賀新年” “敬頌新禧” “恭賀新年”など
4文字のものを使用しましょう。
・恭(うやうやしく。礼儀正しく丁寧)
・敬(尊 んで礼をつくす)
・謹(謹んで。相手を尊ぶ)
・頌(ほめたたえる)
相手の方への敬意と丁寧な気持ちを表す語が入ることで
礼儀にかなった挨拶の敬語となります。

忌み言葉はNO!

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“去年はお世話になりました”
こちらは使いそうになりますが
“去”は死を連想させる言葉で、
お目出度い時には避けた方がいい言葉(忌み言葉)になります。
旧年や昨年を使用しましょう。
本来、忌み言葉とはそれを口にすることを良しとしない言葉のことです。
他にも、あまり良いとされない言葉は
失う、破れる、枯れる、衰える、倒れる、滅びる、です。
ご注意ください。

句読点は使わない

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年賀状のような儀礼的な文書には、句読点を使わないという慣例があります。
年賀状以外にも表彰状や結婚式の招待状も敬意を払い使用しません。
理由としては、“、” や “。”は、読む人が読みやすいようにつけられたもので
読み手の補助をするものと考えられ
あらかじめ句読点をつけた書状を送るのは
読む力を充分にそなえた相手に対して失礼であるというのが一説としてあるようです。

意味が重複している!

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1 新年、あけましておめでとうございます
2 平成24年 1月 元旦
どちらも意味が重複しています。例えば1は
“新年” と “あけまして”は新しい年という意味なので重複しています。
2も、“1月” と “元旦”が重複しています。
元旦には“1月1日の朝”という意味もあるので重複ですね。
意味の重複は基本的なことなので注意しましょう。

いかがですか?
この4つの事を覚えておくだけでしっかりした年賀状が出来あがります。
attaでも年賀状を取り扱っていますので是非ご覧ください
皆さまがわくわくするような年賀状が出来ますように!
年賀状はこちらから

次回は、テンプレートのフォントは変更できる?
「使える文字、いろいろ」をご紹介します。

Vol.03「夢ノートを作る」

お店を始める

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「お店を始める」と決めても、まだ漠然としていることも多いと思います。
・どのような手順で、何を準備したら?
・どのようなお店がよいのだろう?
・どのようなメニューがよいのだろうか?

もしくは、「お店を始める」と決める前から、
すでに色々と思いついていることもあると思います。
・こんな内装にしたい!
・あの場所にお店を出したい!
・ぬくもりのあるキッチンにしたい!

このように、考え、想像したことを、どんどんとノートに書き留めていきましょう。
どんなに小さいことでも、大きなことでも、とにかく、まずは書き出してみる。
そうすることで、今まで漠然としていた想いが次第にカタチになっていきます。
スケッチをする感覚で良いと思います。
イメージを膨らませて、「夢ノート」を書いてみましょう。

ノートがいっぱいになってきたら、いよいよそのアイデアを、より具体化にしていきます。
次回は「コンセプト設計」です。