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看板に小ネタを書いておもてなし

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店頭でよく見る手書きの看板。
お店のイチオシ商品を書いたり、お店の名前を書いたり、
メニューを書いたりしていますよね?
今回は、そんな看板に書くだけでお客様に喜んでいただける
簡単なおもてなしをご紹介します。

今日は何の日?

ちょっと気になるけどわざわざは調べたりはしない、
書いてあるとちょっと気になる情報が、今日は何の日です。
お店の通りの看板に書いてあったらついつい読んでしまいませんか?
ちょっとした豆知識ですが、知っておけばどんな人とも話せるネタにもなります。
皆さんの日常生活をいろどる材料を提供しましょう。

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天気

毎日の天気が分かるととっても便利ですよね?
特に雨の日に知っておけば、傘の用意ができてとても助かります。
ここ最近は暑いので、気温も気になるところです。テレビのお天気コーナー代わりに、
お天気をあなたのお店の看板で伝えてお客様に役に立つ情報をお届けしましょう。

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占い、ラッキーカラー

占いを気にする人、気にしない人どちらの方もいらっしゃると思います。
ただ、なんとなくみた占いがラッキーだったり、ラッキカラーを持っているだけで、気分がよくなりませんか?
ちょっとした占いをのせることでお客様に喜んでもらいましょう。

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いかがでしょうか?
ちょっとした小ネタを看板に書くことで、来店してくださるお客様、
お店の前を通るお客様に毎日楽しんでもらえるおもてなしとなります。
看板とマーカーがあればすぐ実践できますので、ぜひ明日から実践してみてください。

A型看板アイテムページはコチラ
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メニューのデザイン

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こんにちは。暑い日々が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は「メニューのデザイン」についてのお話です。

以前、デザインのアイデアではattaのテンプレートを使った
メニューデザインのお話をしましたが、
今回から2週に分けてメニュー制作の根本について考えて行こうと思います。
今週は「メニューのサイズ」についてのお話です。

メニューのサイズを決める!

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メニューを作るとき、意外と迷ってしまうのが「サイズ選び」です。
みなさんは飲食店に置いてありますメニューのサイズを気にしたことはありますか?
ここではだいたいの目安として、
業種別にどんな大きさのメニューが扱いやすいのかご紹介します。

カフェ・バー

オススメサイズ:「縦小・縦大・A4・B5」
カフェやバーなど、空間をたしなむお店では、大きめのメニューは
お客様のプライベートスペースを奪ってしまうため、
比較的小さめのメニューブックがオススメです。

和食・洋食店

オススメサイズ:「A4・B5・ミニ」
和食・洋食のような専門店では、お客様がゆったりと食事を楽しみに
ご来店されることが多いです。
そのため、メニューが小さすぎたり簡易すぎると、専門店らしさが半減してしまいます。
サイズにゆとりがあり、且つ大きすぎないA4・B5サイズのメニューがオススメです。

ラーメン屋

オススメサイズ:「メニュースタンド・縦小・縦大・A4・B5」
ラーメン屋さんなどの、名前だけでメニューがわかりやすいお店では
スタンド型のメニューでコンパクトにおさめてもいいでしょう。
メニューが多いお店にはA4・B5サイズを使用するなどメニュー量に応じたサイズを
お選びください。

居酒屋

オススメサイズ:「B4・A4・ミニ・縦小・縦大・スクエア」
メニュー量の多い居酒屋さんでは、B4サイズなどの大きめのメニューがオススメです。
合わせ技で、縦小、縦大、スクエアのメニューブックに季節のお料理等を載せて
メニューに重ねてもいいと思います。

いかがでしたか?
メニューのデザインをする前のサイズ選びのご参考になれば幸いです。
メニューは単なる献立表ではありません。
見せ方次第で、お店の印象もガラリと変わります。
次回はメニューのレイアウトについてのお話です。
ぜひ参考にしてください^^

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飲食店の開業に必要なマストアイテム3選

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これまで『お店作りのアイデア』では、お店をはじめるにあたっての準備をご紹介してきました。
今回はいざお店をオープンする際に必要なマストアイテムについてご紹介します。

名刺

ビジネスパーソンには必須のアイテム、名刺。
もちろんお店を始める際にも用意しておきたいアイテムです。
お店を始めるにあたり、業者の方、お客様、
様々な方々と挨拶をさせていただくことも多くあります。
そんなときにお店をイメージしたおしゃれな名刺でご挨拶しましょう。

ショップカード

お店の顔ともいえるショップカード。
お店の名前や住所、営業時間などのお店の情報をのせて、
初めて来店してくださったお客様にお店のことを覚えていただきましょう。
素敵なお店と素敵なショップカードでより一層お客様の心に残るお店にしましょう。
ショップカードをお渡しすることで、お客様の次回来店の促進に繋がったり、
お客様からお客様へのご紹介の役割も果たしてくれます。

スタンプカード

素敵な特典をつけたスタンプカードを作成しましょう。
特典のあるスタンプカードをお渡しすることで、
お客様にとっても「また来よう!」と思わせるお店になること間違いなし!
オリジナルのロゴスタンプも作成できるので合わせてご用意しましょう。

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最後に

名刺・ショップカード・スタンプカード は以下3種類の方法から作成させていただきます。

1、 attaにデザインをおまかせ!「おまかせコース」

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2、 自分でデザインをカスタマイズ「Web上で自由編集コース」

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3、 お持ちのデータで「オリジナル入稿データ」

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せっかくオリジナルで作るならこだわりたいですよね。
「もっと華やかにしたい」「この写真をいれてほしい」「配置を調整してほしい」など
attaスタッフが皆様の様々なご相談にのらせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

マストアイテムについての詳しいページはコチラ
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Vol.11 「メニューを作る」

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皆様いかがお過ごしでしょうか。
猛暑日に続き、梅雨入りが噂されていますね。
夏野菜も少しずつ入荷し始め、メニューを一新!
そんな方も多いのではないでしょうか。

業態別メニューとは

さて、今回ご紹介するのは業態別メニューです。
業態別メニューとは、「和風」「洋風」「カフェ・バー」「中華」
に分けてあらかじめデザインがされたメニューテンプレートです。

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今回編集機能を活用し、少しアレンジして作ってみます。

自分のお店用にアレンジ

まずはメニューを選びます。
今回はカフェ・バーのモカ色をチョイス。
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「自由に編集する」をクリックし
写真と文言を打ち込んでいきます。
テンプレートでは4つメニューの写真がありますが
大きく見せたいので、テンプレートより大きめの写真にします。
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編集機能の整列などで揃えつつ、ちょっと寂しいので
イラスト(スタンプ)を入れたりして、完成です!
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自分でアレンジも出来ますが、材料だけ渡して作ってもらう
おまかせコースもありますので、お問い合わせください。

Vol.10 「ロゴ+αで発信力アップ!」

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ゴールデンウィークの真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
東京では行楽地が賑わい、夏のような気温に半袖の方を見かけるようになりました。

夏といえばお祭りやイベントが楽しみな季節です。
イベントに合わせて特別のメニューを作ったり
歩きながら食べやすい物を考えたり
どこのお店でも夏を楽しんでいるのではないでしょうか?

そこで、今回お伝えしたいのは
「いつもと違うお店の一面を見せ、発信力をアップさせる」です。

発信力とは?

発信力はお客様にお店を認識してもらい、
「あのお店、行こうかな?」と思わせるきっかけになります。
街にある看板、ポスターはその1つです。

発信力を強める方法

例えば、
1、「お祭りの期間なのでいつもと違った雰囲気にして目立たせたい。」
2、「他のお店みたいにグッズ展開をしていきたい」
といった場合。

発信力で一番活用されるのは
名刺や看板には当然のように用いられている、お店のロゴです。

1、「お祭りの期間なのでいつもと違った雰囲気にして目立たせたい。」
→→→夏だけロゴやTシャツの色を変えてみる。

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夏なのでカラフルにしてみました。
ヴィヴィッドな色だとキツすぎるので抑えた色にしました。

2、「他のお店みたいにグッズ展開をしていきたい」
→→→ロゴと色、パターンを合わせてみる
→色を展開してみたり
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→模様と合わせたりして試してみる。
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いかがですか?
自分のお店のロゴをもう一度見直すと
沢山魅力がつまっている事に気付くはずです。

attaではグッズの他、ロゴ作成サービスを行っております。
お店の顔となるロゴのデザインを再度作り直すのも発信力を高める一つの手段です。

また、attaではグッズ展開に必要なマグカップやタンブラーなど、
オリジナルグッズを沢山揃えていますので合わせてご覧ください。

  

Vol.09「メニュー開発のポイント」

メニューを決めるポイント

お店のコンセプトと同様
お客様に提供するメニューを決めるのはとても重要になります。

もしお店の特徴が、内外装の空間デザインや接客だとしても
飲食店である以上、お客様にご満足いただけるメニューを
提供することは至上命題となります。

・お店のコンセプトに合ったメニューであるか?看板メニューはあるか?
・オリジナリティーはあるか?ネーミングセンスはあるか?
・味だけではなく、視覚や聴覚など5感をくすぐるメニューか?
・食材の仕入や原価率、提供時間などを考慮し、それが現実的なメニューか?

これらがメニュー開発の重要な要素になります。

メニューの原価率を算出する

美味しい料理をお客様に提供する為には
利益確保も重要になってきます。
原価率は売値の約30%程度になるような価格設定が目安になります。
(飲料であれば、20~25%程度です)
1品あたりにかかる原価率は使用する食材の細かい単位
[g / cc / ml / 枚数]まで、仕入のコストから算出します。

売上

また、メニューは売上に直結するツールでもあります。
各メニューの1ヶ月あたりの出数(見込み)を合計すると1ヶ月の売上が予測出来ます。

同じく、各メニューの原価に出数をかけた合計から仕入れコストが予測出来ます。
予測した売上から仕入れコストを差し引くと、粗利を算出出来ます。
(あらかじめ、約2~3%程度の食材ロス率も計上しておくこともおすすめします)

仕入れと一言でいっても産地や時期により値段が変ってきますので
メニュー決めはとっても重要でシビアな時間になります。
お客様に美味しい料理を出す為には時間を惜しまず費やしたいものですね。

いよいよ次回は「はじめてのお店作りまとめ」です。

Vol.09 デザインします!「おまかせコース」が登場

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すっかり春めいて来ましたね!
4月といえば、これからに向けて「ああしよう、こうしよう」と考えを巡らす時期でもあります。
今回は、デザインをattaが行う「おまかせコース」についてご紹介いたします。

おまかせコースってなーに?

印刷を注文する際、印刷するデータが必要になります。
大きく2種類に分けられます。
・お客様がデータを作成 → 印刷会社が印刷
・デザイン会社がデータを作成 → 印刷会社が印刷

データを制作するにはデータ制作のアプリケーションが必要になります。
メジャーどころですと、Adobeのイラストレーターや、officeのwordなど
他にも沢山あります。

「制作出来るアプリケーションがない。。」「メニューが作りたいけど、どう作るの?」
とお悩み方向けにご用意したのが「おまかせコース」です。

注文方法

スタンダードなご依頼の場合、このような注文の流れになります。

 1、注文したい印刷物を選ぶ

今回は縦長のドリンクメニューを注文してみます。

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 2、右側の「1.おまかせコース」をクリック

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 3、必要事項を記入し「お問い合わせ内容」に制作内容を記入する。

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内容を記入し、注文を確定してください。
注文内容の確認後、attaフタッフから連絡をさせていただきます。
いくつかの質問とご要望をヒアリングさせていただき、データ作成に入ります。

 4、attaから校正が送られてきます。

ヒアリングからしばらく待つと、データが送られてきます。

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文字に間違えがないか確認します。
それが終われば校了です。
あとは印刷して納品を待つだけ!

注文方法〜裏ワザもご用意しております〜

…おまかせコースは分かったけど、注文も教わりながらしたい!
という方。お気軽にお電話ください。
attaスタッフがお客様に合ったアイテムとコースをご提案いたします!

メニュー制作はこちら

お問い合わせはこちら

Vol.08「各種届出」

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飲食店を開店するには、当然のことながら
届出や手続きが必要となります。

もちろん、出店する地域や業態により内容は異なりますので
事前に調べたうえで提出をしましょう。

主な届出先と申請内容

 1、保健所
食品営業許可申請(事前の食品衛生責任者資格取得が必須)

 2、消防署
防火管理者選任届(事前の防火管理講習修了が必須)
防火対象設備使用開始届
火を使用する設備等の設置届

 3、警察署
深夜酒類提供飲食店営業開始届出書(該当業態の場合必須)
風俗営業許可申請(該当業態の場合必須)

 4、税務署
個人事業の開廃業等届出書(個人開業の場合)
法人設立届出書(法人設立の場合)
消費税課税事業所届出書
給与支払事務所等の開設届出書
青色申告承認申請書

 5、労働基準監督署
労災保険加入手続き

 6、公共職業安定所
雇用保険加入手続き

 7、社会保険事務所
社会保険加入手続き

各種の届出時期は、申請内容により
開業前であったり開業後であったりとそれぞれですが
申請時期によっては役所が混んでいたり
「開業準備のバタバタでうっかり忘れていた!」
なんてことにもならないように、早め早めの提出をおすすめいたします。

次回は「メニュー開発のポイント」です。

Vol.07「資金調達」

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資金の調達方法

主な資金の集め方としては、次の5つがあります。
1、自己資金
2、家族・親戚・知人
3、公的金融機関
4、民間金融機関
5、投資家など

一般的には飲食店を開業するための資金は、できれば
全体の1/2、少なくとも1/3は「自己資金」から用意をするのが理想だとされています。
もちろん、全額が自己資金であればそれに越したことはありませんが
それはなかなか大変です。

不足金額を調達する方法

そこで、「開業資金」-「自己資金」=「不足金額」
この不足金額を調達する方法として、上記の2~5があります。

2、家族・親戚・知人
身内から借り入れる資金は、万が一返済が厳しい時に相談できますが
その分、難しいトラブルなどに発展する可能性もあります。

4、民間金融機関
いわゆる銀行の事です。
一般的に、個人の新規開業者が担保や保証人を差し出しても
民間の金融機関からお金を借り入れることは、かなり難しいとされています。
また金利も高いため、調達手段としては最後にした方が良いでしょう。

5、投資家など
投資家やベンチャーキャピタルなどは
個人的な繋がりがあれば利用しやすいかもしれませんが
それなりの事業計画が求められることになります。
また出資であれば、返済義務はなくなりますが
自分以外の資本が入るということは、自分以外の株主の発言権が増す
ということになります。

3、公的金融機関
おすすめは、公的金融機関です。
新規事業の開業や、民間の金融機関から融資が難しい人を支援することを目的とした機関ですので
民間の金融機関に比べれば借りやすくなります。
「日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)」が代表的です。

いかがでしょうか?
主な資金調達はこれらになります。
お店を始めるならば人脈は大切ですので、関係を考慮しながら資金調達する事をオススメします。

次回は「各種届出」です。

Vol.06「資金計画」

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コンセプトが固まってきたところで
少しずつ具体的な流れに入っていきましょう。
お店をはじめるには
『1、開業資金(イニシャルコスト)』
『2、運転資金(ランニングコスト)』

が必要になります。

『開業資金』の目安

飲食店の開業資金は『300~1,000万円』と言われています。
しかし業態や立地場所、内外装や設備内容など
様々な条件が組み合わさりますので、ピンキリですので
一般的な目安としてお考えください。

『開業資金』は数社の金額を比較する事をオススメします

内外装の工事費や設備導入費は施工会社によって料金が異なるので
数社の比較をする事をおすすめします。
また、開業資金をギリギリで開業すると
お店が軌道に乗るまでかなり大変な事になりますので、必ず
開業資金とは別に運転資金と予備資金を用意しておく必要があります。

『1、開業資金』と『2、運転資金』の内訳

主に必要な初期費用の内容は次の通りです。

『1、開業資金』
・不動産取得費:家賃や保証金(相場は家賃10ヶ月分)、仲介手数料など。
・店舗工事費 :デザイン、設計、内外装施工、造作譲渡など
・設備費   :厨房什器、備品、消耗品など
・仕入費   :食材、飲料など
・広告宣伝費 :オープニング告知、販促など

『2、運転資金』
・不動産   :家賃など
・仕入費   :食材、飲料など
・広告宣伝費 :オープニング告知、販促など
・予備資金  :少なくとも3ヶ月分の家賃+仕入費・人件費・生活費など

いかがでしょうか?
沢山の項目があるように見えますが、1つひとつ
クリアにしていけば自分の望むお店が出来てきます。

次回は「資金調達」です。