
アイデアノートをご覧いただきありがとうございます。
今回は、レトロで粋な名入れ帆前掛けのご紹介です!
帆前掛けとは
ご存じ、サザエさんに登場する、酒屋のサブちゃんが腰に巻いているもの、
それが<帆前掛け>です。
前掛けの歴史は古く、15世紀(室町時代)頃までさかのぼります。
酒蔵や米屋など、商人の仕事着として使われていた前掛けに、
不要となった船の帆布(キャンバス)素材を使用するようになったのが、
帆前掛けのルーツとされているそうです。
前掛けには、服を汚さないなどの基本的な目的の他に、
日本の商人ならではの知恵が詰まっています。
■名入れ帆前掛けのメリット
1.腰を守るため
紐を前にまわして骨盤をぐっと締めることで、腰の負担を和らげ、
重い荷物を持っても腰をいためにくくなります。
2.服が破けないよう
木箱を肩に担いで運ぶ際に、服が破けないように前掛けを肩にあてて、
荷物を運びました。
3.ケガや熱から身を守る
防火の機能はありませんが、生地が分厚いため、ケガや熱から
身を守ってくれます。
4.広告宣伝のため
特に、日本酒や焼酎の蔵元で多く使われていたのが
屋号や社名を入れた帆前掛けです・・・。

そう!帆前掛けにお店のロゴや名前をプリントすれば、
まさに動く看板となります!
また、お店だけでなく、誕生日や結婚祝いなどのプレゼントにもおすすめです。
いかがでしたでしょうか。
ユニフォームをお探しの方、オリジナルギフト選びでお迷いの方、
ぜひご参考にしていただければと思います。
